
大人メンズのオン・オフの魅力を引き立ててくれる「香りの相棒」の紹介です。
私自身が若い頃から愛用している香水をはじめ、40代・50代から使い始めた香水などを併せて取り上げてみました。
肌につけるファッションとして、周りへの匂いエチケットとして、加齢臭が気になり始めるミドルエイジ世代にこそ、ぜひ参考にしてもらえればと思います。
*本サイトの記事内に広告が含まれる場合があります
大人の色気を引き立てる!メンズ香水ランキング
第1位:シャネル「エゴイスト プラチナム」
-
-
シャープでスタイリッシュな色気が魅力!シャネルの「エゴイスト プラチナム」購入レビュー
続きを見る
~洗練された都会的なスタイル!シャープで高貴な色気が漂う傑作~
最初はすっきりとしたシャープな清廉さから始まり、体温に馴染むにつれてアロマティックなウッディ感とバラのような上品な芳しさが広がります。
最終的には「華やかな色気」と「すっきりとしたシャープ感」が絶妙に残る、上品なセクシーさが魅力です。
若々しいフレグランスというよりも、成熟した大人の男が持つ「スタイリッシュな美学」にぴったり寄り添ってくれます。
洗練されたモダンなアロマティック・フゼア調の香りが、自分らしさを引き立ててくれますよ。
Check
「ここぞというビジネスやプライベートの勝負所で自分を高めてくれる、極上のスタイリッシュさと高貴な色気を纏いたいメンズ」にイチオシです。
第2位:カルバンクライン「エタニティ フォーメン」
-
-
爽やかな色気が魅力!カルバンクライン「エタニティフォーメン」レビュー
続きを見る
~20年以上愛用中!ハーブの爽快感とフローラルなフェロモン~
ラベンダーや緑色植物の爽やかさから、セージやバジルといったハーブの香りに甘さが加わり、最後はサンダルウッドやアンバーが「穏やかで優しいフローラルなフェロモン」を醸し出します。
男臭い力強さが控えめで、ほんのり女性的な優しさがあるため、30代・40代以上のメンズの渋みに程よい色気をプラスしてくれます。
Check
「強すぎる香水は苦手だけど、ハーブのサッパリ感の中にほんのりとした大人の色香を忍ばせたいメンズ」にぴったりです。
→Amazon「カルバンクライン エタニティ―フォーメン」はこちら
→楽天市場「カルバンクライン エタニティ―フォーメン」はこちら
第3位:プラウドメン「グルーミング・シトラス」(練り香水&オードトワレ)
-
-
【プラウドメン使用感レビュー】練り香水とオードトワレ比較
続きを見る
~手頃な価格で楽しめる、清潔感と上品な色気を両立した万能フレグランス~
透明感のあるシトラスの爽やかさから、柔らかなマリン・フローラルへ。そしてラストはウッディ・ムスクが残り、爽やかさの中に大人の色気を感じさせる香りです。
派手さや主張は控えめながら、ビジネスにもプライベートにも使いやすいのが魅力。
「シトラス・ムスク」「ラグジュアリー・オリエンタル」「グリーンウッド」などのバリエーションもあり、好みに合わせて選べます。
練り香水(バーム)とオードトワレがあるので、香りの持ちや使い方で選ぶのもおすすめです。
Check
「ハイブランド香水はハードルが高いけど、ビジネスにもプライベートにも使える上品な香りを気軽に試したい」という初心者〜コスパ重視のメンズにイチオシです。
第4位「Nile タバコ 」
-
-
NILEの香水「タバコ」購入レビュー!スモーキーでスウィートな香りに惚れた!
続きを見る
~夜のバーをイメージさせる大人の香り。スモーキーさと甘さで絶妙な夜の香りに~
タバコの香りとバニラの甘さが独特の風味を醸し出すNile香水。
トムフォードのタバコバニラをイメージしていると想像しますが、価格的に手に入れやすいのが魅力。
つけ始めはタバコの香りが強いですが、時間が経つにつれてバニラの甘みが増してくるので、甘さと香ばしさの入り混じった程よいフレーバーに。
外国人がつけているような癖の強さもありますが、スモーキーさが苦手でなければ試す価値はあると思いますよ。
Check
煙がくゆる夜のバーでウィスキーグラスを傾けながらジャズを聴く・・・そんな「大人メンズのナイトライフ」をイメージさせてくれる香りです。
第5位:ドルチェ&ガッバーナ「ジ・ワン フォーメン」
-
-
【ドルチェ&ガッバーナ】甘く妖しい香りが魅力「ジ・ワン・フォーメン」レビュー
続きを見る
~一発でハマった勝負香水!ダンディズム溢れる甘く妖しい世界~
最初はスパイシーなシトラス系ですが、体温で温まるにつれてシダーウッドやアンバー、外せない香ばしい「タバコ」のフレーバーが重なり合います。若者の爽やかさとは一線を画す、深みのある妖しい男の色気です。
「粋で知的、そしてエッジの効いた」強烈なダンディズムを表現でき、ここ一番の勝負所で大活躍します。
Check
「高級感あるウッドやタバコの香りで、誰にも真似できない圧倒的なダンディズムと妖艶さを纏いたいメンズ」にイチオシです。
第6位:ブルガリ「プールオム」
-
-
紅茶と石鹸の香りが心地よい「ブルガリ プールオム」レビュー
続きを見る
~ネット通販1位の定番!紅茶と石鹸が心地よい万人受けフレグランス~
付け始めは柑橘系のスパイシーな香りがシャープに鼻をくすぐります。
しかし時間が経つと一変。
お風呂上がりのボディソープのような「ふんわりと優しい石鹸系の残り香」へと変身しますよ。
クールさの中に中性的な柔らかさがあり、フォーマルな場所でも抜群の清潔感をアピールできますね。
Check
「ビジネスシーンでも絶対に外さない、爽やかで誰からも好かれる究極の清潔感を求めたいメンズ」に最適です。
第7位:アラン・ドロン「サムライ」
-
-
爽やかな色っぽさ!アラン・ドロンの香水「サムライ」購入レビュー
続きを見る
~クリーン&セクシー!東洋の神秘を感じるリッチな甘さ~
ジャスミンやローズのクリーンで若々しいトップ。
続いてレッドペッパーやシダーのスパイシーな新鮮さを経て、ラストは白檀(サンダルウッド)やバニラ、ムスクが織りなす「ふくよかで濃厚な甘さ」へと落ち着きます。
非常に香りの持続力が強く、夏場の汗や大人の気になる脂分・加齢臭を上手にカバーしてくれる頼もしい相棒です。
Check
「休日やデートなどの遊びのシーンで、ちょっとワイルドで謎めいた大人の甘さを演出したいメンズ」におすすめです!
第8位:カルバンクライン「シーケーワン」
-
-
【カルバンクライン香水】シーケーワン購入レビュー!爽やかで優しい香りだった!
続きを見る
~発売30年以上の大定番!フルーティーで優しいカジュアル石鹸~
オレンジやレモンを足したような「甘さのないさっぱりした強いシトラス」から、紅茶のようなほろ苦さを経て、最後はフルーティーで柔らかく優しい石鹸の香りへと落ち着きます。
ブルガリのプールオムと並ぶ清潔感ですが、こちらはより「カジュアル」なスタイルに馴染むふんわり感が魅力です。
Check
「休日のTシャツスタイルなどに合わせて、くどさのない、親しみやすくて優しい清潔感を演出したいメンズ」におすすめです!
第9位:ジバンシィ「ウルトラマリン」
-
-
海の香りを素肌に!ジバンシィ「ウルトラマリン」レビュー【フレグランス】
続きを見る
~夏の海をその身に纏う!爽快感と潮風のブルーフレグランス~
ベルガモットやウォーターフルーツが香り立つ、まさに「青い海と太陽」をイメージさせる爽快な香り。そこへ潮風のような塩っぽさと、色っぽいムスク風の深みが混ざり合います。
最初は少し派手めに感じますが、時間が経つと肌の匂いと調和し、40代のメンズにも抜群に似合う落ち着いた色気に変化します。
Check
「夏のアクティビティや海辺のドライブなど、開放的でエネルギッシュな魅力を爆バツさせたいメンズ」にぴったりです。
第10位:イッセイミヤケ「ロードゥ イッセイ プールオム ウッド&ウッド」
-
-
「ロードトゥイッセイ プールオム ウッド&ウッド」は穏やかな大人の香りだった!
続きを見る
~伝説の廃盤「プレイ」の再来!温かみのある穏やかな樹木の甘さ~
トップはグレープフルーツのいきいきとした果実フレーバーとカルダモンのスパイシーさから始まり、徐々にシダーウッドやサンダルウッドの「温かみのある落ち着いたウッディ感」が顔を出します。
大人気ながら廃盤となったジバンシィ「プレイ」に“ほぼ同じ”と言えるほど激似の、丸みを帯びた大人の甘い香りが楽しめます。
Check
「ヒノキのような尖った木ではなく、果実の甘さが絶妙にブレンドされた『包容力のある木の温もり』を感じさせたいメンズ」に超おすすめです。
⇒【楽天市場】イッセイ ミヤケ ロードゥ イッセイ プールオム ウッド&ウッドはこちら
第11位:ダンヒル「デザイア フォーメン」
-
-
ダンヒルのメンズ香水「デザイア」購入レビュー(財布情報も追記)
続きを見る
~高級スーツが似合う男へ!エレガンスを纏って戦う情熱のダンディズム~
情熱的な赤のボトルから放たれるのは、アップルやピーチの甘酸っぱくて美味しいフルーティーな香りです。
そこへ、少し癖のあるオリエンタルなウッディ系のお香のような香ばしさと、重厚なムスクが重なり合って全体がグッと引き締まります。
まさに「高級スーツが似合う成熟した男」の香り。
甘酸っぱいアップル系の香りが、余裕のある大人の遊び心を演出し、どっしりとした包容力を感じさせてくれます。気持ちを切り替える大切なツールとして、戦う大人の男にぴったりです。
Check
「英国紳士のような上品なエレガンスを身に纏い、懐の広い大人の男としての包容力や情熱をアピールしたいメンズ」に捧げます。
第12位:コーチ「マン・グリーン」
-
-
大人の渋みが香る!コーチの香水「マン・グリーン」レビュー
続きを見る
~大人の渋みが静かに香る!都会の喧騒を忘れさせる草食系アロマ~
トップはキウイやベルガモットの果実風な鮮烈さからスタート。ミドルから甘さとローズマリーの緑の清涼感が混じり合い、ラストは白檀のような落ち着いた渋い甘さへと変化します。
少量でもしっかりと香る、「甘さ・清涼感・渋み」が同居した独特のフレーバーです。
ダビドフのような海外らしい個性の強さがありつつも、あちらが肉食系ならこちらは落ち着いた「草食系」の渋み。
昔のオーデコロンを思わせる、年配の男性にも似合う落ち着きがあります。
Check
「派手さを抑えつつ、グリーンの爽やかさと白檀系の渋い甘さで『大人の落ち着きと余裕』を静かにアピールしたいメンズ」に最適です!
第13位:ジョン・バルベイトス「クラシック」
-
-
洗練された色気!ジョン・バルベイトス香水「クラシック」レビュー!
続きを見る
~ウィスキー瓶に宿るスピリッツ!都会的で上品なワイルドさ~
漆黒のウィスキーボトルのようなハードな見た目とは裏腹に、つけ始めは驚くほど爽やかな柑橘類。
そこからジンジャーやペッパーのスパイス、そしてパチュリやアンバーのウッドベースへと移り変わります。
スモーキーさは控えめで、「都会の洗練された色気」が漂います。
ロックやパンクの精神を融合させつつも、基本は「上品で正統派」のエレガントさ。
くどさがなくスマートなため、30代以上の大人メンズの知性を引き立ててくれます。
Check
「ロックなエッジを内面に秘めつつ、周囲にはくどさを感じさせない『スマートで洒落た正統派のセクシーさ』を演出したいメンズ」にイチオシです。
第14位:ジバンシィ「パイ」
-
-
バニラとローズの香りにやられた!ジバンシィ「パイ」レビュー
続きを見る
~下心から一発逆転!? ひねりの効いたオリエンタルなバニラスイート~
最初に飛び込んでくるのは、強烈なバニラとローズが合わさった濃厚な化粧品のような甘さ。
しかし、時間が経つと驚くほどマイルドで穏やかに変化し、シナモン等のスパイスや白檀(サンダルウッド)の苦みが混ざり合った「ひねりのあるオリエンタルな甘さ」へと落ち着きます。
「女性受けを狙いたい」という下心で試してみたところ、身近な女性からも「悪くない」と太鼓判。
1998年の発売以来、多くの人に支持されているフェミニンで嫌われない香りです。
Check
「ただ甘いだけじゃない、スパイスやウッドが織りなす奥深いアロマで、女性をハッとさせる魅惑的な甘さを仕込みたいメンズ」におすすめです。
第15位:ダビドフ「クールウォーター」
-
-
外国人の香りそのもの!ダビドフ「クールウォーター」購入レビュー
続きを見る
~海外セレブのような佇まい!洗練された男らしさを放つセクシーアロマ~
ミントやローズマリーのスーッとする爽快な清涼感と同時に、甘いアロマフレーバーが立ち上ります。
体温で温まるにつれて香りが奥深くなり、ラストはサンダルウッドやアンバー、ムスクが混ざり合った「海外の街角でフッと香る、あのセクシーな匂い」へと変貌します。
ヨーロッパの老舗らしく、欧米の洗練された大人の男性が通った後のような、個性の強い「肉食系フレーバー」。
日本の香水にはない独特の存在感があり、ミドル世代の渋みと重なることで、身につけるだけで気分をグッと引き上げてくれます。
Check
「定番の枠を超え、圧倒的な海外メンズ風の濃厚なセクシーさと、芯のある男らしさをガツンと纏いたいメンズ」へ捧げます。
第16位:サムライ「ナイトライト」
~夜の街に映えるパープル!妖艶で濃厚なグレープフレーバー~
ショップのテスターで一発で惹かれた、パープルグレープや洋梨の非常に濃厚なフルーティー感。
時間が経つにつれて派手さが落ち着き、キャラメルやホワイトアンバー、ムスクによる「官能的で温かみのあるやさしい余韻」へと変化していきます。
オリジナルの「サムライ」の爽やかさとは異なり、こちらはかなりフェミニンで艶っぽいスタイル。
普段使いやビジネスには向きませんが、プライベートの飛び道具として強烈な個性を放ちます。
Check
「名前の通り『夜の生活』や特別なデートなど、ここぞというプライベートな空間でドラマチックな華やかさを魅せたいメンズ」にぴったりです。
【番外編】ジバンシィ「プレイ」
-
-
スパイシーな香りが魅力「ジバンシィ プレイ」レビュー(代替品の情報あり)
続きを見る
~今はなき伝説の傑作!さっぱりドライな色気を放つ、忘れられない香り~
手持ちの香水の中でもトップレベルにお気に入りだったのですが、いつの間にか廃盤になってしまった、私にとって伝説的な1本です。
現在は本編の第8位で紹介した「ロードゥ イッセイ プールオム ウッド&ウッド」を代替品として愛用していますが、やはりこの原点の魅力は忘れられません。
トップはベルガモットやマンダリンの鮮烈なシトラスから始まりますが、徐々にアミリスウッドやコーヒーの木、ピンクペッパーがブレンドされた爽やかなウッディへと変化します。
最後はベチバーやパチョリが混ざり合い、スパイシーさと落ち着きが同居した心地よい香りに落ち着きます。
ジバンシィならではの伝統的な「エレガンス」を受け継ぎつつも、男性が使いやすいさっぱりとドライな色気を放ち、大人メンズの心地よいひと時を演出してくれます。
Check
「シトラスの爽快感から、ウッド&スパイスのドライな色気へと移り変わる『エレガントで洗練された心地よさ』を味わいたいメンズ」に捧げます。
最後に
ダンディズムあふれる香りから気持ちを切り替えるツールとして、香水は自分を表現する最高のお洒落ツールです。
年齢を重ねたミドルエイジだからこそ、深みのある香りをスマートに纏える魅力があります。
プライベートや特別な夜の香り付けに、ぜひ運命のエレガンスを見つけてみてください!
ビジネス向きの香水はこちら↓
-
-
40代・50代男性のビジネスおすすめ香水ランキング【10選】
続きを見る









