
人気のメンズコスメブランド「プラウドメン」の香水ランキング紹介です。
大人の色気を演出するフレグランスは、
- バーム(練り香水)
- オードトワレ(香水)
の2種類が販売されています。
同じ香りでも、この2タイプから選べるのがプラウドメンの魅力です。
今回は自分で使ってきた9種類を紹介していきたいと思います。
練り香水とオードトワレの違いは記事の最後にまとめたので、選び方に迷ったらそちらも参考にしてください。
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プラウドメン香水おすすめランキング
1位:シトラス・ムスク

透明感と甘さを備えた女性に人気のフレグランスです。
フローラルな色気のグルーミングシトラスに比べて「優しみ」が増しているのが特徴。
香りの特徴は、
- 爽やかで瑞々しい「アロマ・シトラス」
- 奥深く柔らかい「ウッディ・フローラル」
- 透明感が漂う「スウィート・ムスク」
シトラスと甘めのムスクがもたらす香りはライトでありつつ、きちんと色気をもっているのが魅力です。
個人的には「まろやかな」風味のシトラスムスクが一押しですね!
ポイント
軽めの香りなので、香りをしっかり楽しみたいならオードトワレ。
ふんわり控えめにまとうなら練り香水がおすすめです。
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2位:グルーミング・シトラス

プラウドメンシリーズ定番のグルーミングシトラスの香りは、上品さと深み、清潔感を兼ね備えたおすすめのフレグランスです。
嫌みもくどさもなく、通り過ぎるたびに「ふっ」と振り返りたくなる男のセクシーさ。
シトラス風味が強めで、少しサワーな香りがあるのも癖になるポイントでしょう。
香りの特徴は、
- 透明感ある洗練された「地中海シトラス」
- 柔らかく落ち着く「マリン・フローラル」
- 奥深く躍動感のある「ウッディ・ムスク」
となっています。
爽やかな色気と深みを感じさせてくれるため、一番シンプルで「これぞプラウドメン!」という定番ものですね。
ポイント
職場中心なら控えめな練り香水。
プライベートでも楽しむならオードトワレがおすすめです。
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3位:ラグジュアリー・オリエンタル

ベルガモットとジャスミン、ムスクが絡み合ったフレグランスです。
ベースは「大人の香り」。
フローラルなセクシーさがそこに突き抜けている感覚です。
香りの特徴は、
- 力強さと優しさを演出する「ベルガモット」
- 自信に満ちた男性を想起させる「ジャスミン」
- 上品で落ち着きのある「ウッディ・ムスク」
というところ。
「豪華さ」「上品さ」を兼ね備えた香りで、高級ホテルのボディソープやフレグランスを彷彿とさせてくれますね。
プラウドメンシリーズは基本的にはビジネス向きですが、このラグジュアリーオリエンタルに関しては「ナイトライフ」に特化した香りだと感じますね!
ポイント
夜やデートの場面では、香りが広がりやすいオードトワレが映えると思います。
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4位:グリーンウッド

落ち着きのある爽やかなフレグランスです。
シリーズ中で最も癖がなく、自然な香りの爽やか系。
ハーバルグリーン、フローラルブーケ、ウッディムスクの3段階に変化する香りは、自然の爽やかさと華やかな花の香りで大人の匂いを演出してくれます。
香りの特徴は、
- 清々しく爽快な「ハーバル・グリーン」
- やわらかく心安らぐ「フローラル・ブーケ」
- 上品で重厚感のある「ウッディ・ムスク」
となっています。
グリーン系のフレーバーが好みの人には間違いなくおすすめです。
ウッディムスクによる「落ち着きのある色気」もポイント。
ただ個人的には「セクシーさにはかける」と感じるので、ランキングは低めにしました。
とはいえ、清涼感のある香りは、ビジネスシーンにより適していると思いますよ。
ポイント
職場で使うなら、肌の近くでふんわり香る練り香水が合います。
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【特別編】クリアリネン

シリーズ最新作の練り香水です。
追記の形で挿入しているので、特別編として紹介しますね。
商品名の通りに「クリアでリネン(洗い立てのランドリー)に香り」が特徴的。
匀えば匂うほどに洗い立てのシーツやシャツの香りを感じさせてくれます。
香りの特徴は、
- 清々しく澄み切った「クリーン・シトラス」
- 上質な清潔感に溢れた「サボン・フローラル」
- 優しく洗練された「ウッディ・ムスク」
清潔感があって、多くの人が子供の頃から慣れ親しんだ匂いなので、誰からも好感を持たれるフレーバーだと思いますね。
最初はクリアでキンキンなランドリーフレーバーですが、時間が経つとマイルドで淡い甘さのあるリネンの香りに。
ただ「セクシーさ」には欠けるので、色恋のない普段使いやビジネスシーンでの使用におすすめですよ。
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練り香水とオードトワレの違い


ここまで紹介してきたプラウドメンのフレグランスは、同じ香りでも「練り香水(グルーミングバーム)」と「オードトワレ」から選べます。選び方に迷う方のために、2タイプの違いをまとめておきます。
| 項目 | 練り香水(バーム) | オードトワレ |
|---|---|---|
| つけ方 | 指で取って、手首や首筋などに塗る | スプレーで吹きかける |
| 香りの広がり | 肌の近くでふんわり香る | 周囲にも広がりやすい |
| 持続力 | 3~4時間(肌に馴染むと変化) | 5~6時間(肌に馴染むと変化) |
| つけ直し | 小さく持ち運べて、手軽に塗り直せる | かさばるが、さっと吹くだけ |
| 失敗しにくさ | つけすぎになりにくい | 吹きすぎると強く香る |
| 価格 | 3,300円前後 | 4,070円前後 |
| 向いている場面 | 職場、距離の近い打ち合わせ、香水が初めての人 | 休日、デート、香りをしっかり楽しみたいとき |
迷ったら
- 香水が初めて、職場での控えめな使用が中心なら、練り香水が無難です。
- 香りをしっかり楽しみたい、広がりのある香りが好みなら、オードトワレがおすすめです。
まとめ

プラウドメンシリーズの「フレグランス」アイテムを紹介してみました。
このシリーズはお手頃な価格だけでなく、プライベートにもビジネスにも使える汎用性の高さがポイントですね。
カジュアルな大人のたしなみとして本当におすすめ。
これからも新商品が出たり、アイテムを買いそろえて「これだ!」というのが出てきたら、このランキング記事に反映させていくつもりですので、プラウドメンに興味のある方は良ければまたお立ち寄りください。








