
メンズコスメの人気ブランド「プラウドメン」シリーズの新商品購入レビューです。
ハンディサイズで、脇に塗って匂いを抑えるタイプで、いわゆる「8×4(エイトフォー)」的な商品ということ。
現在プラウドメン好きのユーザーに注目されているということで、やはり夏が近づいてきて脇汗が気になるメンズが増えてきた、ということになりますね。
ビジネスパーソンならスーツを着ていると必ず一度は通る「シャツに滲む脇の汗」ですし、私のような汗っかきなら、普段着のTシャツでも結構滲んできます。
またそれが乾くとけっこう嫌なにおいを発するので、夏場はこういうデオドラントアイテムは必須。
その香りが好きなプラウドメンなのですから、これはもう「即買い」ですよ?
ということで!
早速そのレビューをご覧いただきましょう!
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プラウドメンの制汗デオドラントレビュー

まずは裏面の解説をご覧いただきましょう。
ポイント

デオドラント ロールオン(制汗デオドラント)
容量:42ml
価格:1,980円
効能・効果:わきが(脇臭)、皮膚汗臭、制汗
- 浸透・速乾・密着処方で汗と匂いを防ぐ、薬用デオドラントロールオン
- さらりと心地よい使用感で、スマートに清潔感を整える
- 洗練されたグルーミング・シトラスの香り
ということ。
グルーミングシトラスの香りは、具体的には、
「レモンとマンダリンのフレッシュな柑橘香に、ミントの爽やかさと、最後はほのかなムスクの甘さが加わった、清潔で洗練された大人の香り」
ということです。
プラウドメンを代表する「大人男性の爽やかな色気」が魅力のフレグランスですね。
そんな香りで脇汗をカットするロールオンはこれです。


ハンディサイズです。
手のひらに収まります(私の手だと少し余りますが)
回転式のキャップを開けると、

デオドラントを塗り込む丸い先端部分が出てきました。

丸い部分を押すと、軽く上下するので、中のフレグランス溶液をプッシュで滲ませるスタイルかと思います。
まずはティッシュで試してみましょう。

押し付けます。

薬液がにじみ出てきました。

いつものグルーミングシトラスの良き香りです。
ではこれを脇につけていきましょう。
使い方も箱の裏面に書いてあったので、ここに書いておきますね。
【使用方法】
- ご使用前に、一度容器を逆さにしてください。
- キャップを取り、ワキの下など汗とニオイの気になるところに直接塗ってください。
- 清潔な肌にご使用ください。
- 液が衣服につかないようにご注意ください。
- ご使用後はキャップをしっかりとしめてください。ボールが回りにくい時は清潔な指でボールを回してからお使いください。
肌に直接塗るのがポイントになってます。
実は私は今までこういう脇下のデオドラントを使ったことがなかったので、基本的にはシャツの上から塗るものだと思ってました(汗)
なので、この説明書きをみて「そうなのか!」と。
ではその流れで塗り込んでいきますね。
まずは私の暑苦しい脇下をご覧あれ。

まだ春先なので乾いてますが、これが夏場になると、自宅でTシャツを着ていてもじっとりと汗で濡れてくるという・・・
そんな事態を止めるために、早めにデオドラントを塗り込みましょう。

軽く押し込みながら、数回スライドさせます。
脇の制汗デオドラント初体験なので、これで合っているかどうか不安です。
2,3度塗って、とりあえず終了。

脇に顔を近づけると、すぐにグルーミングシトラスの爽やかでほんのり色気のある「いつもの匂い」が漂ってきました。
心なしか、ワキがすっきりした感覚もあります(スーッとする清涼感)
使用後のロールオン。ボール部分に液がにじむのが見える。

シャツの上に長袖シャツを着て、再び顔を脇に近づけると、服の上からもグルーミングシトラスの香りがスーッと漂ってきました。
この後に外で用事を済ませた後に匂ってみると、まだほんのり香っていましたね(4時間後)。
脇の汗自体はどうしても出てくるのですが、匂いがかき消されているのはすごく助かるなと思いましたよ^^
まとめ

感想をまとめてみます。
【良いところ】
- ハンディサイズで持ち運びしやすい
- キャップが回転式なので、移動中のカバンの中で外れる心配がない
- 先端部分がツルツルのボールなので、液が過剰に出てこないで済むし、肌に塗り込みやすい
- グルーミングシトラスの香りが心地よい
- 塗ってしばらくは脇がすっきりする
- 服の上からもほんのり匂うので、匂いの予防に良い
【良くないと感じたところ】
- 箱の説明書きの文字が小さすぎる(他のプラウドメンシリーズ全体にいえる)
- 容量のわりに値段が高い
- 汗を完全に止めることはできない(とくに汗っかきには)
私自身はこういう脇汗デオドラントを使ったのは初めてなので、他のブランドのアイテムと比較はできないのですが、効能の予想としてはおそらくは、ドラッグストアなどで売っている他のメンズ脇汗アイテムとそこまで変わらないとかもしれません。
数時間歩いてみて、やはり汗は滲んでましたし、完全な制汗という意味では難しいと思います。
ただそれ以上に「グルーミングシトラスの香り」はけっこう強めで持つので、「脇汗の嫌な臭いを抑える」という一点に関しては、及第点をつけても良いのかなと。
サイズと価格と割高さの不相応はあるかもしれませんが、このシリーズのフレグランスを愛用しているメンズなら、きっと少々のデメリットには目をつむって買う価値はありだと感じますよ。
おすすめとしては、日常で使う脇汗デオドラントには、価格の安い他ブランドのものを使い、大事な商談やデートなどの「ここぞ!」というときには、このデオドラントを使うということ。
私はその方向での使用を決めましたので、この記事を読んだ皆さんも、ぜひ参考にしてくださればと思います。






