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40代・50代男性におすすめのビジネスシューズ10選【お手頃から高級ブランドまで】

ビジネスシューズは、第一印象を大きく左右する重要なアイテムです。

特に40代や50代の男性にとって、ビジネスシーンでの印象をアップさせるためには、適切なシューズ選びが欠かせません。

今回は大人のビジネススタイルにぴったりなブランドを「国内外のブランド別」に紹介していきましょう。

手に入りやすいお手頃モデルから高級ブランドまで取り上げていきますね。

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エントリーブランド(~1万円前後)

ハルタ「ビジネスローファー」(フォーマル)

1920年代から続く日本の老舗靴メーカーで、特にビジネスローファーで有名です。

ビジネスシーンでも定番として支持されるこのローファーは、シンプルかつ実用的なデザインで、長時間履いても疲れにくい点が特徴です。

特に40代・50代のビジネスマンに向けて、洗練された落ち着いたデザインと履き心地を提供します。

軽量で足馴染みが良く、オフィス内外の様々なビジネスシーンに対応できます。

耐久性も高く、毎日履いてもへたることがないため、日々のビジネスシーンで活躍する一足です。

ローファー特有の脱ぎ履きのしやすさもビジネスマンには嬉しいポイントです。

おすすめのビジネスシーンは、オフィスでの業務や短時間の外出、クライアントとのランチミーティングなど、カジュアルすぎず、フォーマルさも求められないシーンです。

40代・50代の落ち着いた雰囲気にマッチするシューズで、上質な素材が足元を格上げしてくれるでしょう。

スケッチャーズ「スリップインズ ガルザ – ガービン 」

アメリカ発のシューズブランドです。

「コンフォートテクノロジーカンパニー」として知られ、快適な履き心地を追求したスニーカーやビジネスシューズなど幅広い靴を展開しています。

特にフィットネスシューズやウォーキングシューズが人気で、健康志向のユーザーから支持を得ているほか、スタイリッシュで機能的なビジネスシューズも取り扱っています。

中でも40〜50代のビジネスマンにも特におすすめなのが「スリップインズ」シリーズ。

手を使わずに簡単に脱ぎ履きできるので、忙しい朝や外回り、出張時など時間を効率的に使いたい世代にぴったりです。

低反発のエアークールドメモリーフォームインソールが足全体をしっかりサポートし、長時間の立ち仕事や歩行でも疲れにくい快適な履き心地を提供。

かかと部分のクッション構造が靴擦れや足首の痛みを軽減し、中年以降に増える足のトラブルにも配慮された設計で、デザインもシンプルで洗練されており、スーツやジャケットスタイルに違和感なくマッチします。

機能性と利便性を兼ね備えた「スリップインズ」は、ビジネスシーンでの快適さを求める40代・50代男性に最適な選択肢の一つとしてもおすすめです。

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ティクシーリュクス「本革ビジネスシューズ」

アシックス商事が展開する日本の本革ビジネスシューズブランドで、革靴とスニーカーの良さを融合させた「革靴スニーカー」が特徴です。

価格は6,000円台から1万円台と手頃でありながら、やわらかい牛革を使用し、履くほどに足に馴染みます。

インソールは抗菌・消臭機能付きのメッシュ素材で快適さを保ち、EVAインジェクションソールでクッション性と屈曲性を確保。

脱ぎ履きがしやすいサイドゴアも採用されており、足のむくみを考慮した設計です。

安定した歩行を促す屈曲溝入りのアウトソールなど機能面も充実しています。

見た目はシンプルでビジネスシーンに合いやすく、4〜50代のビジネスマンが長時間快適に過ごせる一足として非常におすすめです。

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アサヒ「メンズビジネスシューズ」(カジュアル&フォーマル)

日本国内で広く愛されるシューズブランドで、ビジネスシーン向けの履きやすさと機能性に優れた製品を提供しています。

定番のメンズビジネスシューズは、軽量で足に優しい設計が特徴的。

長時間の立ち仕事や歩き回ることが多いビジネスマンにとって、クッション性の高いソールが快適な歩行をサポートしてくれるでしょう。

見た目のスタイリッシュさとともに、日本製ならではの細やかな作りが特徴です。

通気性も良く、夏場でも蒸れにくいため、季節を問わず履ける一足です。

特に40代・50代の男性には、足の健康を考慮した機能が嬉しいポイントで、ビジネススタイルを保ちつつも快適な足元を提供します。

おすすめのビジネスシーンは、出張や外回りが多いビジネスマンにぴったり。

軽量でありながら、しっかりとした作りがビジネスの信頼感を支えます。

日々の忙しい業務の中でも快適さを維持したい40代・50代の男性におすすめですね。

中級ブランド(~5万円前後)

フローシャイム「オックスフォード」(カジュアル&フォーマル)

アメリカの老舗ブランドフローシャイムは、価格帯も手頃でありながら、高品質なビジネスシューズを提供しています。

その中でも「オックスフォード」は、シンプルでスタイリッシュなキャップトゥデザインが特徴の一足です。

軽量でありながらしっかりとした作りで、40代・50代の男性にもフィットする快適さを提供します。

通気性にも優れており、長時間の仕事でも蒸れにくい設計が施されています。

上質なレザーと耐久性の高いソールを使用しているため、価格以上の品質を感じられるでしょう。

おすすめのビジネスシーンとしては、日常のオフィスワークはもちろんのこと、クライアントとのミーティングや外出時にも活躍します。

シンプルなデザインでありながら、さりげなくエレガントな印象を与えるため、さまざまなビジネスシーンで重宝すること間違いありません。

リーガル「2504NA」 (フォーマル)

日本を代表する老舗シューズブランドで、ビジネスシーンにおいて長年信頼されてきたブランドです。

特に「2504NA」シリーズはキャップトゥのオックスフォードデザインが特徴的な一足で、シンプルながらも洗練されたスタイルが魅力です。

堅牢で履き心地の良い構造に加え、コストパフォーマンスにも優れており、40代・50代のビジネスマンに非常に人気があります。

このシューズは、国産の高品質なレザーを使用しており、長時間の使用でも足に負担がかかりにくい設計となっています。

さらに日本の職人技が生きた丁寧な縫製と仕上げが、履くごとに革の質感を深めていくのが特徴でしょう。

どんなビジネススーツにも合わせやすく、オフィスでもフォーマルな会議でも対応できる万能な一足です。

おすすめのビジネスシーンとしては、クライアントとの重要な商談や、役員会議、社内のプレゼンテーションなど、フォーマルな場面でしっかりとした印象を与えたい時にぴったりです。

履き心地とデザインのバランスが優れているため、40代・50代の男性の足元をスタイリッシュに彩ります。

チー二ー「ライム」

1886年創業の英国老舗高級靴ブランドで、熟練の職人が伝統的なグッドイヤーウェルト製法を用いて丈夫で履き心地の良い靴を作っています。

英国靴の聖地ノーサンプトンで培われた技術と品質が高く評価されています。

その中で「LIME(ライム)」は、英国老舗ブランドが誇るクラシックなストレートチップの内羽根ビジネスシューズ。

ロングノーズでエレガントなシルエットを持ちながら、日本人の足に合う幅広めの11028ラストを採用。

上質なカーフレザーは柔らかく耐久性も高く、履き込むほど足に馴染みます。冠婚葬祭からビジネスまで幅広く対応できる汎用性の高さが特長で、シンプルながら細かいステッチが洗練された印象を与えます。

レザーソールは伝統のグッドイヤーウェルト製法による高い耐久性と履き心地を保証し、成熟した40代・50代の男性にふさわしいエレガントな一足と言えます。

高級ブランド(10万円以上)

チャーチ「コンサル」 (フォーマル)

Church'sは、イギリスを代表する老舗シューズブランドであり、上品でクラシックなスタイルが特徴です。

そのなかでも「コンサル」は、ブランドの定番であり、ストレートチップのデザインが特徴的。

このデザインは非常にフォーマルで、ビジネスの正式な場面、特に重要な会議や取引先とのミーティングに最適です。

高品質のレザーが使用されており、履き心地が良く、長時間の使用でも疲れにくい点が魅力でしょう。

40代・50代の男性にふさわしい落ち着いたデザインでありながら、細部にまでこだわった職人技が光るため、履く人の品格を引き立てます。

シューズ自体が非常に耐久性に優れており、手入れをしっかりすれば長年にわたって愛用できるため、コストパフォーマンスも高いといえます。

おすすめのビジネスシーンとしては、フォーマルなオフィス環境や顧客との重要な商談、または上層部とのミーティング時に非常に適しています。

このような場面では、見た目の清潔感や信頼性が問われるため、しっかりとしたビジネスシューズが不可欠。

チャーチのコンサルはその洗練されたデザインと高品質な素材で、信頼感を与える一足となるでしょう。

クロケット&ジョーンズ「ハラム」 (フォーマル)

1879年にイギリスで創業された老舗のシューズメーカーで、手作業による高品質な革靴が特徴です。

「ハラム」は、シンプルでエレガントなストレートチップシューズ。

フォーマルからビジネスカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。

非常に柔らかいカーフレザーを使用しており、履き心地が抜群です。

長時間の歩行や立ち仕事でも快適さを保ち、40代・50代の男性にとっても疲れにくい一足となります。

また、シンプルでありながらも細部の仕上げが美しく、どんなスーツにも合わせやすいデザインが魅力です。

おすすめのビジネスシーンとしては、オフィスでの通常業務はもちろんのこと、ビジネスカジュアルなシーンにも適しており、デザインの汎用性が高いため、特に出張時や多くの人と会う場面でも重宝します。

軽やかでありながらしっかりとした作りで、信頼感を与えることができる一足ですよ。

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ジョン・ロブ「 シティ2」(フォーマル)

ジョン・ロブは、英国を代表する最高級のシューズブランドで、歴史と伝統に裏打ちされた職人技が光るブランドです。

その中でもシティ2は、プレーントゥのデザインで、シンプルながらも高級感が漂う一足です。

ビジネスの最前線で活躍する男性にとって、信頼性と品格を兼ね備えたシューズは欠かせません。

非常に柔らかいレザーを使用しており、履き心地が快適です。

長年使用することで独自の風合いが出るため、履けば履くほど愛着が湧くでしょう。

40代・50代の男性にとって、成熟した雰囲気と上品さを兼ね備えたデザインが魅力です。

ビジネスシーンにおいては、特にフォーマルな場面や重要な取引先との会食、役員会議など、信頼性を重視する場面で非常に適しています。

このシューズを履くことで、あなたの立場や信頼感をさらに引き立てることでしょう。

まとめ

ビジネスシューズは、単なるファッションアイテムではなく、ビジネスパフォーマンスを向上させるための重要なツール。

とくに社会で重要な立場に立つことになる、40代・50代の男性にとって、見た目の洗練さと履き心地の両方が求められます。

今回紹介した海外・日本製のシューズは、いずれも高い品質と信頼性を持ち、様々なビジネスシーンで活躍する一足となりえます。

ぜひ参考にして頂き、ご自身のビジネスライフに役立ててもらえればと思います。

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GINZA RASIN

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